シンプリーは生サーモンがベース

サーモン・ニシン・マスなどの白身魚たっぷり

新鮮な生サーモンをベースとして白身魚を73%も配合した魚中心の無添加・ノーグレインキャットフードがシンプリーです。

魚、特にサーモンが好きな猫の人気があります。

シンプリーの原材料について

骨抜き生サーモン(31%)、サツマイモ、乾燥ニシン(12%)、乾燥サーモン(11%)、ジャガイモ、サーモンオイル(8.1%)、乾燥白身魚(6.5%)、生マス(4.65%)、サーモンスープ(2.3%)、ミネラル類(硫酸亜鉛一水和物、硫酸第一鉄水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、アルファルファ、クランベリー、タウリン、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ

シンプリー公式サイト
シンプリーのいいところ シンプリーの気になるところ
サーモンやニシンなど低脂肪高タンパク質な白身魚が中心でタンパク質は37%。魚が好きな猫にとっての嗜好性は高い。 高タンパク質が適応できない高齢のシニア猫など、体質によっては注意が必要
クランベリー配合で泌尿器の健康にも配慮。 魚中心なので、魚が苦手な猫には不人気
オリゴ糖が2種類配合され、おなかの健康にも優しい。

シンプリーキャットフードが合わない猫もいるので注意

シンプリーキャットフードは少しずつ切り替えていこう

シンプリーキャットフードには添加物も使われておらず、最高の品質の白身魚を中心に猫の消化に適性のあるノーグレインという考え方に基づいて作られています。

しかし、子猫のころからずっと穀類の多い国産キャットフードで育ってきた猫にいきなりノーグレインキャットフードを与えると消化不良を起こす場合があります。今までとは違う素材で作られたキャットフードに適応するのには時間がかかります。

猫の体質が改善し、消化にも体にも優しい無添加ノーグレインキャットフードを受け入れられるようになるまで少しずつ今までの食事に混ぜるようにして慣らしていく必要があります。

シンプリーキャットフードは魚がメインの高タンパク質キャットフード

また、魚中心の高タンパク質キャットフードというシンプリーの特徴が体質的に合わない猫もいます。泌尿器疾患にリスクがある猫や、腎臓病などでタンパク質の制限があるような猫の場合が特にそうです。

シンプリーキャットフードは猫の健康を応援します

タンパク質制限などもない、健康な猫であれば低脂肪高タンパクの白身魚を中心としたシンプリーキャットフードは理想的な栄養バランスを猫にもたらしてくれます。消化吸収にも優しい無添加・ノーグレインで各種の抗酸化物質を含むハーブ・果物も使用されています。品質の安全性には全く問題がありません。

シンプリーキャットフードを食べた猫の反応

ジジ
猫の人気が高いサーモンの香りが濃厚で、食いつきはよかったよ。高タンパク質ということはちょっとしか食べられなくても十分ともいえるので、加齢によって食欲が落ちた健康なシニア猫にもお勧め。

シンプリーキャットフードは日本の猫の好みにあいやすい

シンプリーキャットフードの主原料はお魚です。今までも魚中心で暮らしてきたという日本の猫は多いはずです。だから、好みにあいやすいという点でもシンプリーキャットフードは日本の猫の人気が高い無添加キャットフードの一つです。

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