シニア猫が食べなくても平常心を保つ!

猫は繊細でストレスに弱いので、飼い主がイライラしているとそれが伝わって、余計に食べなくなります。

なので、ネットで購入した高いナチュラルキャットフードを買ったのに食べないからと言ってすぐにイライラしてしまえば、そのキャットフードと飼い主のイライラが猫の中でリンクしてしまい、なかなか食べてくれなくなってしまいます。

残してもいいし、味見程度でもいいからとにかく与えてみるという心構えが必要です。

根気良く、猫の要求に屈しない心構えが重要です。

ナチュラルキャットフードを昨日まで食べていたのに今日は食べないというような場合がシニア猫には多いです。

そんな時はしばらく放置して様子を見て、食べていなければ潔く下げ、次のご飯の時間まで散歩にでも出かけるなどして気を紛らわしてみましょう。

まだ元気なシニア猫で、単純なわがままであれば半日くらいで空腹に負けて食べ始めるでしょう。ここで新しいキャットフードを与えてしまえば、何を挙げても食べないという好き嫌いが激しくなってしまいます。

シニア猫にはウェットフードを与えようキャットフード

ナチュラルバランス

嗜好性が高いウエットフードの総合栄養食がシニア猫には健康的

ウェットフードはよく食べるけど、ドライフードはあまり食べないシニア猫も多いようです。ウェットフードはドライフードよりも食べやすく、香りもよくてシニア猫の評判もいいです。無理にドライフードでなくてはいけないということはありません。

特に、シニア猫になるとドライフードのような乾燥した粒を食べて丸呑みすることが苦手になってきます。飲み下す力も弱くなってくるので、まれにドライフードを詰まらせてしまうケースもあるので怖いです。

それに、ウェットフードはドライフードよりも水分が豊富で、タンパク質やリン、ナトリウム量も控えめです。シニア猫にこそ食べてもらいたいヘルシーメニューというわけです。

ウェットフードを調理、工夫してみる

猫

スープをかけたり、人肌に温めるなどの工夫をしてみるのも有効です。

チキンやマグロ、カツオのスープを食べてほしいナチュラルウェットフードに少量混ぜてのばしてとろとろのスープにするのも喜んでくれるかもしれません。

また、人肌程度の温度の食べ物は香りもより引き立つのでやってみる価値はあります。ただし、レンジよりもガスコンロで湯煎で温めるのが品質を損なわずに済みます。

そして、フードプロセッサーで混ぜて全体的にもっと細かくするのも食べやすくなっていいです。より食事が難しくなってきた猫にはそこに葛でとろみづけするのもいいですね。

シニア猫がキャットフードを食べないときの悩み まとめ

シニア猫にはウェットフードを与えてみよう

シニア猫にも最適な、総合栄養食のナチュラルウェットキャットフードを幅広く販売しているネットショップがたまのおねだりです。

シニア猫の水分不足にも、食欲不振対策にも利用できるナチュラルウェットフードやスープを探してみるなら一押しです。

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