シニア猫がたべやすいドライフードは小粒タイプが基本

シニア猫が食べやすいドライフードを選ぶ基準
  • 食べやすい粒の大きさ、形状、堅さのものを選ぶ。猫の種類や好みによっても違ってくるのでまずは少量から試してみましょう。
  • 腎臓に心配がある猫には30~32%程度のタンパク質含有量のキャットフードを選びましょう。
  • 健康なシニア猫に40%の高タンパク質キャットフードを与えるときは少量にしましょう。与えすぎはタンパク質の摂りすぎになります。
  • 肥満気味の猫には脂肪分が控えめの11~15%程度のものを選ぶと良いです。

そして、水分補給もシニア猫には重要です。新鮮な水を数か所に置き、ウェットフードも併用しましょう。

シニア猫に人気の無添加ドライフードランキング

モグニャンキャットフードレビューへ

白身魚がメイン。無添加・ノーグレイン

タンパク質含有量30%、脂肪分16%

1.5キロ 3960円

ファインペッツキャットフードレビューへ

アヒル・ニシンがメイン。無添加。コーンや小麦は不使用ですが全粒米は使用しています。

タンパク質含有量32%、脂肪分20%

1.5キロ 3704円が初回お試し価格

1.5キロ 1000円です。

シンプリーキャットフードレビューへ

生サーモンをメインとした魚が73%も含有。無添加・ノーグレイン。

タンパク質含有量37% 脂肪分20%

1.5キロ 3960円

レガリエキャットフードレビューへ

国産、完全無添加・ノーグレイン。生の鶏肉と牛肉、旬の魚、レバーが主原料。鯛パウダーがついてくるのが嬉しい。

タンパク質含有量31% 脂肪分15%

初回お試し160グラム500円

750グラム×2袋 4280円(継続割引)

ジャガーキャットフードレビューへ

鶏肉、サーモン、マス、鴨を主原料にしたノーグレイン・無添加キャットフード。

タンパク質含有量40% 脂肪分20%

1.5キロ 4280円

アカナキャットフードレビューへ

オーガニックにこだわり、新鮮な魚や肉を贅沢に使用。品質は良いのに340グラム1350円から試せるのが嬉しいです。

タンパク質含有量37% 脂肪分20%

340グラム 1350円

ヴィジョンズキャットフードレビューへ

新鮮なアジを主原料にしている国産の無添加キャットフード。ただし、小麦粉やコーングルテンを使用していますので完全なノーグレインではありません。タンパク質を抑えたシニア向けなど年齢別・ウェットタイプも販売。

タンパク質含有量30% 脂肪分11%

200グラム×5袋 2945円

2種類お試しが送料無料で324円

ハッピーキャットキャットフードレビューへ

年齢や猫の状態別、嗜好性に合わせた様々な種類のドライフードを販売しているハッピーキャット。キャットフードの審査や安全性への基準が厳しいドイツが原産国です。

シニア猫に多い腎臓病のケアを重視している無添加キャットフードもハッピーキャットで販売されています。

腎臓ケア用キャットフードの場合

タンパク質含有量24% 脂肪分20%

300グラム1080円~

シニア猫にドライフードを与えるときの悩み関連記事

ジジ
シニア猫は消化吸収能力が落ちてきたり、食欲が低下することだってあります。できる限り無添加で、品質の良いキャットフードを食べて元気に過ごしてもらいたいですね。
無添加キャットフードの相場は1.5キロ入りで3000円~4000円台。
少量タイプの300グラムから購入できるものもあるので、思ったよりも安く導入できるんです。まずは少量ずつから試してみてはいかがでしょうか。
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