シニア猫が水を飲むときに水に手を入れるのはなぜ?

シニア猫のジジが水を飲むとき、水に手を入れてはその手をなめているところを目撃しました。水飲み場の周辺が時々水浸しになっているなとは前から思っていましたが、やはりこのような水遊びをしていました。

シニア猫がこのように水に手を入れてその手をなめるのは、

水がどのくらい入っているのかをよく見えていないことや、

水が入っている器の高さが合っていなくて飲みにくいなど、いくつかの理由があります。

・水飲みたいんだけど飲みにくいなー

スコティッシュホールド
水が入ってるかよく見えないし、かがみこんで水を飲む姿勢もしんどいな。
水を飲むための器の高さが合っていないのかも

水の入った器が床にそのまま置かれていると、猫がかがみこんで水を飲むという姿勢になります。その姿勢で水を飲むのがつらいなと思ったときに、ついつい手ですくって水を飲もうとしてしまうという場合もあります。こういう時は、水を飲む器の高さを変えてみると良いです。

・ひげが当たるのがストレスになる

水飲み猫
水の入った器によっては、いちいちひげが当たるのが嫌になっちゃうな。
猫にはひげ疲れというものがあります

猫のひげは重要なセンサーの役割を持っていて、ひげが当たるかどうかで距離感を測っていたりします。その猫のひげに器の側面が触れる感触を感じながら水を飲んだりキャットフードを食べたりすることにストレスを感じることを猫のひげ疲れといいます。

ひげが当たらないような工夫をされた専用の水飲み台と器を用意してあげるのも、猫が水に手を入れて飲むのをやめてもらうためにできることです。

シニア猫が上手に水を飲んでくれる水飲み台

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