穀物が多いということは糖質が多いということ

糖質が多いものを食べすぎれば血糖コントロールにも問題が起こりやすい

人も猫も、肥満や糖尿病になってしまう原因は共通です。精白された穀物の摂りすぎや、運動不足は万病のもとです。安いキャットフードに、肉よりも多い穀物類が使用されていることが猫の肥満の原因として指摘されています。その状態を放置していると糖尿病になり、高額な医療費が必要になってしまいます。

ジジ
糖尿病の医療費って高額だもんね。10日の入院でも10万円とかかかったって一例も知恵袋見てたら書いてあったし。年収何百万もあるような社会人でも厳しいんじゃないかな。こうなるとは思わないからってペット保険に入ってない人も多いだろうし。
肥満は怖い
猫の糖尿病は動物病院で診断されても、よくならないからって安楽死を勧められるケースだってあるんだって。ソースとなる知恵袋の質問はこちら

猫を糖尿病にすると早くお別れが来るリスクが高くなる

デブ猫かわいいなんて言ってる場合じゃない

テレビやネットの動画などでも、極端に太った猫を特集してかわいいって言ってるだけの番組を過去に見たことがあります。太った猫はふくよかでかわいいですが、人間でその状態まで太っているとしたら糖尿病をはじめとする様々な生活習慣病のリスクがかなり高いはずです。あの状態のデブ猫を見てかわいいといっているだけでは後で後悔しても手遅れになります。

猫の肥満を放置することで糖尿病になると、予後は非常に悪いです。普通の糖尿病ではないスリム体系の猫と比べてもあまり長くは生きられない可能性だって高いです。

ジジ
猫の糖尿病は怖いね。人の場合は糖尿病だからって安楽死はできないけど、最後の最後は失明する恐れもあるような深刻な病気だもんね。食事の改善で症状の緩和とか予防とかはできるかもしれないから、食事には普段から気を付けたいところだね。

猫を糖尿病にしないためにはグレインフリーキャットフードがお勧め

グレインフリーキャットフードは低糖質メニュー

当サイトでもレビューを公開している無添加のグレインフリーキャットフードには余計な穀類は一切使用されていません。猫の健康な体型を維持するために必要な高タンパクのキャットフードです。原材料に肥満のもとになりやすいコーンなどの穀類を使用しているキャットフードよりも糖尿病や肥満、その他生活習慣病にかかるリスクはかなり低くなります。

一部、穀類を使用する場合でも腎臓病の猫のためにタンパク質を抑える目的でコーングルテンミールやコーンフラワー、小麦などは使用されていることがあります。健康なシニア猫には30~32%程度の無添加・ノーグレインキャットフードが最適です。

ノーグレイン
ノーグレインキャットフードって食いつきが続かないって悩みもあるみたいだけど、根気よく続けてみるしかありません。
ジジ
レガリエキャットフードも無添加・ノーグレインだけどジジには合っていたみたいでよく食べてくれました。三日目の朝ごはんもレガリエを食べて良く寝ています。

食べてほしいキャットフードを食べさせる努力が重要

安いキャットフードには多い穀物は、確実に猫を肥満にしてしまうリスクがあります。

肥満や糖尿病は猫の死因として心配される病気の一つです。なるべくリスクを軽減したキャットフードを選ぶことが重要です。その一つとして、グレインフリーキャットフードを食べてもらうように努力が必要です。一般食の無添加ウェットフードや猫用ゴートミルクを混ぜてみるなど、香りを変えてみるのも効果的です。いろいろな方法を試してみましょう。

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