ロイヤルカナンはブリーダーも獣医もお勧めするけれど

ロイヤルカナンは気になる点が多い

ロイヤルカナンのキャットフードはブリーダーも推奨していたり、療法食として獣医師から半ば強制的に勧められるブランドです。しかし、ロイヤルカナンに関しては、勧められても嫌な顔をしたくなるポイントが多いのが実情です。療法食ならブルーバッファローという無添加のものから選ばせてほしいところです。

あくびジジ
ロイヤルカナンの合成酸化防止剤、BHTとか気になるなぁ。排出されるから大丈夫って聞いても納得いかない。天然の酸化防止剤でもいいのに。

ロイヤルカナンの酸化防止剤は避ける飼い主も多い

酸化防止剤、着色料、香料不使用のものが人気

ロイヤルカナンはBHTという名前の合成酸化防止剤が使用されており、人には使用禁止の添加物であることからも避けたがる飼い主は多いです。その他、着色料や香料など余計な添加物を使用しているキャットフードは避けたほうが猫のためです。

ジジ
あと、ロイヤルカナンのキャットフードは味付けが濃いな。脂肪分も多いのかべたべたするし。だから強力な合成酸化防止剤が必要なのかも。余計なオイルコーティングをたっぷりしてるんじゃないかな。
酸化防止剤が多いということは脂も多いということ

ロイヤルカナンキャットフードの療法食は、昔ジジの尿路結石用に与えていたことがあります。触った感じがべたべたして、与えた後で手を洗いたくなりました。わざとしょっぱくして水を飲む量を増やそうとしていると説明を受けましたが、それって長期間与えていたら腎臓とかに確実に悪い気がします。塩分も脂分もたっぷりで、あまり与えたくないなって思いながらしぶしぶ結石の治療のためにロイヤルカナンを与えていました。

ロイヤルカナンよりもヒルズのほうがまだまし

ヒルズは無添加の良質なキャットフード・・だけど

ヒルズは原材料を見ると着色料も香料も合成酸化防止剤も使用していません。一見安いのに良質な無添加キャットフードに見えます。しかし、ヒルズは種類も少なく、食いつきもあまりよくなかったりする意見もあります。ロイヤルカナンよりも塩分や香りも控えめなのでそれに慣れている猫には評判が良くありません。買ったけど食べてくれにくいという点が問題ですが、原材料の点ではロイヤルカナンよりはよいほうです。

スコティッシュ
ヒルズみたいに、スーパーでも買える安い価格帯の無添加キャットフードってなぜか食いつきが悪かったり、最初は食べてもだんだん見向きもしなくなるんだよね。
ジジ
食べてくれなかったら意味ないし、結局ロイヤルカナンにするっていう人は多いみたい。でも、気が進まないなぁ。

ロイヤルカナンを与えたくない理由3つ まとめ

ロイヤルカナンを与えたくない3つの理由 まとめ
  • BHTのような合成酸化防止剤を使用している
  • 強力な酸化防止剤が必要になるほど脂分が多く、手触りもべたべた
  • 塩分も濃くて、長期間与えるのは心配になる

人に例えたら、塩分や糖分、脂肪分が多くて化学調味料による味付けをされた食品を主食にしているようなものです。あまり安心できないし長期間は与えたくないです。

食いつきが良い無添加キャットフードってあるの?

鮮度と香りが抜群のレガリエキャットフード

国産の無添加ノーグレインキャットフードとして最近話題になってきているレガリエは食いつきの良さという点でも評判が良いです。新鮮な生の肉を使用するからこそできた、レガリエ独自の低温調理はキャットフードの栄養価を高めます。また添付の鯛パウダーは香りをよりよくしてくれますし、オイルコーティングをしていないからべたべたもしません

ジジも毎日喜んで食べてくれています。

こちらのレガリエの動画付きレビューで詳細を公開していますのでご覧ください。

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