ナチュラルキャットフードは人が見てもおいしそう

ナチュラルキャットフードはペットフード先進国のドイツやアメリカなどの海外産のメーカーが多いです。そして、数々のナチュラルキャットフードを見ているととてもおいしそうというのがまず思う感想です。

シカ肉やターキーなど人でもなかなか食べる機会に恵まれない希少食材を、それもオーガニックで使用していることを売りにしているメーカーもあります。当然、各種添加物は完全に不使用です。

ナチュラルキャットフードの食材の説明や原材料の説明を見てみると自分も食べたくなってきます。

日本の猫にもなじみ深いマグロやサーモン、サバなどの魚を使ったナチュラルキャットフードの種類も増えています。昔はウエットフードはパテタイプが多かったですが、今ではシチュータイプやブロック状の素材がゴロゴロ入った煮込みタイプ、プレートタイプなどと種類も増えています。

食にこだわりがある猫にもお気に入りが見つかるはずです。

味や香りしか説明できないキャットフードには疑問

国産キャットフードの多くは、人工的な香料や調味料で味がつけられています。ドライフードには

人でさえ発がん性が噂される合成着色料が使用されているメーカーがいくつかあります。

そのキャットフードの魅力をアピールする文章を読んでいると、衛生面の良さや、国産材料使用であること、一般的なマグロやカツオを使っていること、味、香りの良さが目立ちます。

そして、原材料表記を見てみるとほとんどの場合で

赤色~号、青色~号といった発がん性が疑われる合成着色料や、BHTのような不安になってしまう保存料が使われています。特にドライフードの場合です。

ウエットフードでも、総合栄養食の場合は添加物が豊富です。一般食でも、調味料としてアミノ酸という人工的な添加物が使用されています。

これを気にしないというのは、体の小さな猫にとってあまりにかわいそうだと思います。

ナチュラルキャットフードは食いつきがいい

ナチュラルキャットフードのドライフードは人工的な香料による香りはありませんが、自然の食材からくる肉や魚の香りがとても強いものが多いです。それをなるべく持続できるようドライフードの保存方法を工夫すれば大丈夫です。

最近のナチュラルキャットフードは昔と違ってその種類もタイプも幅広くなりました。

消化吸収が衰えたり、食欲不振傾向にあるシニア猫でも興味を持ってもらいやすいような

スープタイプ、シチュータイプなどのナチュラルキャットフードのウエットフードで尚且つ、

総合栄養食も登場しています。

ウエットフードで総合栄養食なら、ドライフードが食べられなくなってきたシニア猫でも

楽に食べることができるはずです。

ナチュラルキャットフードを選ぶべき理由 まとめ

  • 飼い主が原材料や製法を見て安心できて、おいしそうと思える高品質
  • 人工的で不安な添加物不使用なので猫にとって安心
  • 昔とは違って種類も増え、嗜好性も向上しているので選択肢も増えている
  • 食欲不振のシニア猫に向けたナチュラルキャットフード、ウエットフードも豊富
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