アズミラのウェットフードは魚とビーフの2種類

柔らかいペーストタイプの、全年齢猫用の総合栄養食

アズミラのウェットフードは柔らかいペーストタイプになっていて、原材料に悪いものは一切入っていないのは当然として、猫の消化吸収に良い栄養がたっぷりと詰まっています。マグロや白身魚を主原料にしたオーシャンフィッシュと牛肉、鶏肉、サバにマグロの4種類のタンパク質をとれるビーフの2種類があります。どちらも猫の好みに合っているようで食いつきも良いと評判が良いです。

156グラム1缶で1日の十分なカロリーを摂取できます。病気やシニアの猫でも、低たんぱく高カロリーで水分も多いのでお勧めできます。

ジジ
うん、アズミラのビーフは肉も魚もたっぷり食べられるから特にたくさん食べることができたよ。体調が悪いときは、アズミラみたいにおいしくて体にいいものを食べたいよ。
ロシアン
そうだね。アズミラのウェットフードは玄米とかオート麦のふすまとかの猫にとって良質な炭水化物も入ってるから肝臓や腎臓が弱くなってきた猫でも安心だね。
コーンが入ってないから消化不良の嘔吐もしなくて済みそう。

アズミラ ウェットフードの原材料

海洋白身魚、海洋魚煮出し汁、まぐろ、チキンレバー、七面鳥、オート麦のふすま、玄米、ひきわりフラックスシード、レシチン、塩化カリウム、乾燥ケルプ、塩化コリン、ビタミン(硝酸チアミン、ビタミンE、ナイアシン、d-パントテン酸カルシウム、塩酸ピリドキシン、リボフラビン、ビタミンA、ビオチン、ビタミンD3、ビタミンB12、葉酸)、タウリン、ミネラル(硫酸第一鉄、酸化亜鉛、蛋白質化合銅、亜セレン酸ナトリウム、硫酸マンガン、ヨウ化カリウム)、塩

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アズミラの栄養バランスはホリスティック医療が生かされています

アズミラのウェットフードはホリスティック医療の知識を生かして開発されたことが特徴です。栄養バランスも良く、猫の好みに合う食材を使用しており、ヒューマングレードの最高品質の素材のみを使用しているので問題点のないキャットフードです。必須ビタミン、ミネラルの添加はありますが、その他の余計な添加物は不使用です。

スコティッシュフォールド
マグロが入ってる総合栄養食で無添加で、安心して食べられるってうれしいな。

アズミラのウェットフードが向いている猫

  • 食欲不振気味の猫
  • 病中病後のシニア猫
  • 低たんぱく、高カロリー、水分豊富な食事が必要な猫
  • その他元気な全年齢の猫
ジジ
ウェットフードはドライフードと比べると消化も速いし、
消化が遅くなってるシニア猫には最適だよ。
水を飲みにくくなってるシニア猫だと、ウェットフードが特に必要。

食事療法食の指示が出ている場合

食事療法食も、食べない猫だっている

食事療法食の指示が出ている猫も、シニア猫になると増えてきます。しかし、原材料を見ていると疑問や不安に思う点が多いことは事実です。

ビタミンやミネラルを低く抑えることで本当に病気を治せるのか?という点と、コーンが主原料のトップを占めているキャットフードはやはりシニア猫には向かないという点です。特に尿結石はマグネシウムやカルシウムを極端に抑えることで逆に発症してしまうという意見もあります。それを見ていると、療法食の考え方って正しいの?と疑問があります。

食事療法食は食べなくても薬で治療する選択肢もあります。

無理に不安なキャットフードを与えるよりも、病気は薬で治療しながら体にやさしいキャットフードを与えるほうが良いです。無添加で信頼できる食事療法食もインターネットで販売されているので、それを検討するという選択肢もあります。

ノラ
そうかなぁ。動物病院の療法食にしなさいと先生に言われてるのに逆らうのって、勇気いるよね。
ジジ
でもね。コーンが多いキャットフードだと消化不良で吐くし、療法食はドライフード以外まずくて食べられないんだよ。水分も取れてないから尿量も減少しちゃう。逆効果になってる実感があるんだよね。
シニア猫
水分不足だけなら療法食のウェットフードを強制給餌するとか、点滴を受けるとかいう選択肢もあるけど。それでもコーンが原因で吐くっていう猫は療法食も考え物だよね。

まとめ

アズミラのウェットフードの安全性は問題なし

アズミラのウェットフードの評価の結論をまとめると、

ホリスティックの知識を生かした栄養バランスと

最高品質の素材のみを使用しているという安全性の高さに信頼性があります。

猫の好む魚と肉をバランスよく使用しているので嗜好性も良く、栄養価も吸収率も高いのでシニア猫でも安心して食べることができます。

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