細かなニーズにこたえるヒューマングレードキャットフード

猫の年齢や健康状態に合わせた種類を揃えるハッピーキャット

ハッピーキャットはキャットフードの品質に対する基準が厳しいことで知られるドイツが原産国です。年齢別や各種病気別の必要な栄養に調整されたキャットフードや、嗜好性の高いバリエーション豊富なシリーズなど取り揃えています。

そしていずれも、無添加でヒューマングレードの食材を使用して作られています。

慢性腎不全の猫にドイツの獣医師が推奨

ハッピーキャットのダイエットニーレ

ハッピーキャットのダイエットニーレはドイツの獣医師のお墨付きをもらっている腎臓病の猫の健康にも配慮したキャットフードです。慢性腎不全の猫の食事療法食を病院からもらっても食べてくれないなどで購入を検討する方も多くいます。腎臓が弱ってきたシニア猫にも腎臓への負荷を軽減できるのでお勧めです。

ハッピーキャットダイエットニーレの原材料

米粉、ポテトフレーク*、家禽脂チキンミール**、グリーブス(脱脂内臓肉)、ポテトプロテイン*、セルロース*、フィッシュミール、ヘモグロビン*、ビートファイバー*、ミートミールアップルポマス*(0.7%)、塩化ナトリウム、亜麻仁(0.45%)、サッカロマイセス・セレビシエ*、塩化カリウム、海草*(0.06%)、ユッカシジゲラ*(0.04%)、チコリの根(0.04%)、イースト抽出物*、ミルクシスル、アーティチョーク、タンポポ、ショウガ、カンバ葉、ネトル、カモミール、コリアンダー、ローズマリー、セージ、リコリス根、タイム (ハーブ:0.05%)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビオチン、Dパントテン酸カルシウム、ナイアシン、ビタミンB12、コリン、葉酸)ミネラル類(鉄、銅、亜鉛、マンガン、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)その他栄養素(DLメチオニン、タウリン)、天然由来トコフェロール(酸化防止剤として)
**乾燥、一部加水分解、*乾燥

ハッピーキャット ダイエットニーレ
ダイエットニーレのいいところ ダイエットニーレの気になる点
腎臓病の猫に配慮したタンパク質24% 慢性腎不全・腎臓が弱った猫専用です
リン、ナトリウム、マグネシウムも制限 低タンパク質、20%脂肪分は標準より高め
無添加・グルテンフリーで腎不全の猫に良い 39.5%が炭水化物

ダイエットニーレの原材料の解説

米粉・ポテトフレーク 米やポテトの粉末で、タンパク質より高い割合で含まれています。なので炭水化物の割合が高く、糖質が高めです。米が含まれているのでノーグレインではなく、グルテンフリーに分類されます。
チキンミール、グリーブス 鶏肉やその脂肪分を取り除いた内臓の粉末です。ハッピーキャットはヒューマングレードの食材を使用しているのでミールの品質に問題はありません。
ビートファイバー 砂糖ダイコンであるであるビートからとれる食物繊維のみを抽出した成分。薬品を使用せずに精製されているのでビートパルプとは違って安全性にも問題がありません。
アップルポマス apple pomaceと書き、りんご、搾りかすがそれぞれの訳です。
サッカロマイセス・セレビシエ

saccharomyces(サッカロミセスとも読み、酵母類のこと)

サッカロマイセス・セレビシエは酵母類の中でもパン酵母としても使われる酵母類のことです。

ハッピーキャットの原材料は安心できます。

ハッピーキャットの原材料には危険性のある添加物や品質の悪い食材は一切使用されていません。栄養バランスを腎不全の猫に合わせて調整するため、ダイエットニーレは炭水化物が多く、タンパク質が24%に低く抑えられています。体に良いハーブ類も豊富に使用されており、弱ったシニア猫の腎臓にとてもやさしいです。

低タンパク質でリンやナトリウムなどの制限もされていても猫の食いつきはよいと評判が高いのがハッピーキャットの良いところです。腎不全用の療法食を食べてくれないと悩んでいる飼い主の人気も高いキャットフードです。

ハッピーキャットには他にも年齢・嗜好別のラインナップも

スプリーム 猫の年齢大きさダイエットスキンケアデンタルケアといった目的別に分かれて用意されています。
センシティブ グルテンフリーやグレインフリーの嗜好性と消化吸収を考えたシリーズです。チキン&シーフィッシュやトナカイ&ビーフ、ラビット&ビーフなど変わった食材を使用したものもあります。食の好みにうるさい猫消化吸収アレルギーのことも考えて作られています。

ハッピーキャットベストエイジ10+を食べた猫の反応

ハッピーキャット
ジジ
ハッピーキャットのスプリームシリーズの一つ、ベストエイジ10+を食べたよ。小粒タイプで食べやすく、香りがいいからよく食べたよ。
ハッピーキャットのベストエイジ10+は腎臓病が心配なシニア猫にも

ドライフードをあまり食べなくなってきて心配していた時、唯一食べたのがハッピーキャットのベストエイジ10+でした。市販の安いキャットフードはどれをやっても全滅だっただけにとてもうれしかったです。これを食べてから食欲が回復したのか、ほかの無添加キャットフードもいろいろと食べるようになりました。

ベストエイジ10+はタンパク質割合が26%とやや低めですが、チキンミールが主原料のトップに記載されています。サーモンやラムも使用されており、嗜好性は確かに高そうです。

ハッピーキャットはよいと思います。

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